古家具の海外販売事例|オーストラリア メルボルンへ 古道具donguri
先日、重厚な水屋箪笥・帳場箪笥などの古家具を引取させていただきました。
今回のお品は、オーストラリア・メルボルンへ。

国内だけでなく、海外からも日本の古家具は高い評価を受けています。
特に評価されるポイントは
・木材の質
・乾燥状態
・歪みの有無
・保存状態
・日本独自の意匠性
海外では「Japanese Antique Furniture」として確立された市場があり、
再評価が進んでいます。
【重要】すべてが買取対象になるわけではありません
近年、「海外に売れるなら高くなるのでは?」というご相談を多くいただきます。
しかし、
・虫食いが激しいもの
・大きな構造破損があるもの
・合板中心の量産家具
・再販が難しいサイズ・状態
これらは買取や引き取りができない場合があります。
似ている家具でも、
年代・材質・保存状態により査定は大きく変わります。
保管場所の料金その他の兼ね合いで
引き取りのみになることも多いです。
まずは写真をお送りください。
一点一点、丁寧に判断させていただきます。
日本で役目を終えた家具を、
次の世代や海外へ繋ぐこと。
それが私たちの仕事です。
買取のご相談は公式LINEよりお願いいたします。
