燕日記 ~あっという間に大きくなりました~ 古道具donguri
今年は無事にツバメの雛たちが育っています。
羽化した頃は小さくて、親燕が巣に戻るたびに必死で口を開けていた雛たち。
気が付けば、巣の中はすっかり満員状態です。
最初は「本当に育つのかな?」と思うほど小さかったのですが、
親燕が何度も何度も餌を運び続けたおかげで、今では5羽とも元気いっぱい。

巣の前を通るだけで、
「ごはん!ごはん!」
と言わんばかりに大きな口を一斉に開けます。
その姿はなかなか迫力があります(笑)
親燕たちは朝早くから夕方まで休むことなく飛び回り、餌を運び続けています。
雛たちも日に日に羽が揃い、巣立ちの日が近づいているように感じます。
もうしばらくすると、巣の縁に並んで外の世界を眺め始めるでしょう。
毎年のことですが、この成長の早さには驚かされます。
無事に5羽そろって巣立ってくれることを願いながら、今年も温かく見守っていこうと思います。