古い物だからこそ面白い 古道具ddonguri
古道具を扱っていると、
「これ、いつの物ですか?」
と聞かれることがあります。
もちろん、分かる物もあります。
でも、古道具というのは、すべてがきれいに年代やメーカーまで分かるわけではありません。
むしろ、
「これ、何に使っていたんだろう?」
という物に出会うこともあります。
古道具屋をやっていると、そういう物が結構面白かったりします。
新品の商品なら、機能や性能が分かりやすい。
でも古道具は、使われていた時代や人の暮らしまで想像する楽しさがあります。
だから私は、古道具を買取するときも、単純に「古い・新しい」だけでは見ません。
作りを見たり、素材を見たり、使われ方を考えたり。
そして何より、
「これを欲しいと思う人がいるかな?」
というところを考えます。
ご自宅に眠っている古い物も、もしかすると誰かにとっては面白い物かもしれません。
処分する前に、ぜひ一度ご相談ください。